「社員が増えるたびに稟議書…」そのSaaSコスト、経営を圧迫していませんか?
「今月もクラウドサービスの請求額が予想を超えていた…」。毎月末、経理担当者や経営者の頭を悩ませるのが、増え続けるSaaS(Software as a Service)の利用料です。
便利なツールは導入したいけれど、固定費は抑えたい。そんなジレンマを抱える中小企業に向けて、コスト構造を劇的に変える「賢い選択肢」をご提案します。
「ID課金」の落とし穴:社員が増える=コスト増の恐怖
多くのSaaSは「1ユーザーあたり月額〇〇円」という料金体系をとっています。導入当初は少人数で安く済んでいても、事業が成長し社員が増えるたびに、コストは雪だるま式に膨れ上がります。
【よくあるSaaSコストの例(社員10名の場合)】
- ビジネスチャット:月額800円 × 10人 = 8,000円
- ファイルストレージ:月額1,500円 × 10人 = 15,000円
- タスク管理ツール:月額1,000円 × 10人 = 10,000円
- 経費精算システム:月額500円 × 10人 = 5,000円
合計:月額 38,000円 (年間 456,000円!)
これが30人、50人と増えていったらどうなるでしょうか?
さらに、「アカウント追加のたびに稟議を通す手間」や「退職者のID削除漏れによる無駄な課金」など、目に見えない管理コストも重くのしかかります。
解決策:「人数無制限」のOrcinusへ乗り換え
「人数が増えてもコストが変わらないIT環境」があれば、どれほど経営が楽になるでしょうか。
オールインワン・オフィスサーバー「Orcinus(オルキヌス)」は、まさにその理想を叶える製品です。
サーバー1台の「定額」だから安心
Orcinusの料金体系は、ユーザー数に依存しません。サーバー1台ごとの契約なので、社員が10人から100人に急増しても、毎月の支払いは同じまま。採用活動のたびにITコストを心配する必要がなくなります。
「全部入り」だから、追加契約も不要
さらにOrcinusには、以下の機能が標準搭載されています。
- ビジネスチャット
- ファイルサーバー
- タスク管理
- Wiki・日報
- カレンダー
- 掲示板
これらを個別のSaaSで契約していた場合と比較すると、コスト削減効果は圧倒的です。「バラバラの請求書」を処理する経理の手間も、一気に解消されます。
浮いた固定費を、攻めの投資へ
ITツールはあくまで「業務を円滑にするためのインフラ」です。そこに過剰なコストをかけ続けるのは、得策ではありません。
Orcinusで「守りのコスト」を最小限に抑え、浮いた予算を人材採用やマーケティングなど「攻めの投資」に回しませんか?
「SaaS貧乏」からの脱却。それは、経営体質を強くする第一歩です。