ORCINUS
SaaSの請求書と管理にうんざり?中小企業のITコストを削減する賢い一手 Thumbnail

SaaSの請求書と管理にうんざり?中小企業のITコストを削減する賢い一手

SaaSだらけで請求書が大変? 中小企業のITコストと管理の手間を削減する賢い選択

便利なクラウドサービス(SaaS)を導入したものの、毎月の請求書の多さやアカウント管理の煩雑さに、かえって頭を悩ませていませんか? 「IT担当者がいなくて、誰に相談すればいいかわからない…」そんなお悩みもよく聞かれます。この記事では、そんな「SaaS疲れ」から解放され、コストと管理の手間を両立させる新しい選択肢について、わかりやすく解説します。

「便利」の裏に潜む、SaaSの思わぬ落とし穴

一つひとつは安価で便利なSaaSですが、数が増えると思わぬデメリットが生じます。特に、専任のIT担当者を置くのが難しい中小企業にとっては、負担が大きくなりがちです。

落とし穴1:雪だるま式に増え続ける「月額費用」

「チャットツールが月額800円/人、Web会議システムが月額2,000円/人、顧客管理ツールが月額5,000円…」といった具合に、サービスを追加するたびに月額費用は加算されます。従業員が5人、10人と増えるにつれて、固定費が経営を圧迫するケースも少なくありません。気づけば、年間で数十万円もの出費になっていることもあります。

落とし穴2:複雑化する「アカウント管理」の手間

従業員の入社・退社のたびに、利用している全てのSaaSでアカウントを発行・停止する必要があります。サービスごとに管理画面が異なるため、作業は非常に煩雑です。パスワードの管理やセキュリティ設定もバラバラになり、情報漏洩のリスクも高まります。

落とし穴3:あちこちに散らばる「情報」

「あのファイルはファイル共有サービス、顧客データはCRM、プロジェクトの進捗は別のツール…」というように、情報が社内に点在してしまいがちです。結果として、「必要な情報がどこにあるか分からない」という事態に陥り、探すために多くの時間を浪費してしまいます。

その悩み、「全部入り」サーバーが解決します

SaaSの便利さを認めつつも、コストと管理の課題を解決したい。そんな賢い選択肢が、オンプレミス回帰、つまり自社専用のサーバーを導入することです。特に、Orcinusのような「全部入り」のオフィスサーバーは、中小企業の強い味方になります。

  • 「全部入り」で管理を一本化
    ファイル共有、チャット、Web会議、カレンダー、勤怠管理など、ビジネスに必要な機能が最初から一つにまとまっています。複数のサービスを契約する必要がなく、情報の管理も一箇所で完結します。
  • 月額定額でコストが明確
    Orcinusは、ユーザー数が増えても月額費用が変わらない定額制です。将来的な人員増加を見越しても、ITコストの予算が立てやすくなります。(※買い切りプランもございます)
  • 「情シス代行」で運用も安心
    専門知識がなくても問題ありません。サーバーの監視、バックアップ、セキュリティ対策まで、専門スタッフが「情シス代わり」となって運用をサポートします。あなたは本来の業務に集中できます。

SaaSの「サブスク疲れ」を感じ始めた今こそ、自社に最適なIT環境を見直す絶好の機会です。コストを抑えつつ、セキュリティと利便性を両立するOrcinusを、ぜひ一度ご検討ください。

情シス代わりになるサーバー、あります。

面倒な設定や管理はOrcinusにお任せ。月額定額で安心を手に入れませんか?

Orcinusの詳細を見る